平素より弊信用組合をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、令和8年1月29日(木)未明に、弊信用組合の勘定系システムを提供する「SKCセンター」において障害が発生し、一部のお取引がご利用いただけない事象が発生いたしました。
お客さまには多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申しあげます。
現在、SKCセンターは正常に稼働しており、すべてのサービスが通常どおりご利用いただけることを申し添えます。
SKCセンター内のディスク装置におけるハードウェア障害に起因し、業務開始に必要なシステム上の日付を切り替える処理が大幅に遅延しました。この遅延により、以下のとおり、お客さま向けのサービスにおいて、一時的に取引ができない事象が発生しました。
なお、本件障害に関連して、外部からの不正アクセスやコンピュータウイルスによる影響は確認されておらず、お客さまの個人情報の漏えいは発生しておりません。
1月29日(木)4時頃から、窓口におけるすべてのお取引(預金の預入れ・払出し・振込等)、ならびにATM・インターネットバンキングにおける振込(資金移動)のお取扱いができない状況になりました。12時頃より順次復旧しましたが、その後の一部の振込取引について、障害の影響により着金が遅延いたしました。
SKCセンターは正常に稼働しております。
また、影響が生じたお取引については全件確認・処理済みでございます。
信用組合の系統中央金融機関である全国信用協同組合連合会、およびそのシステム子会社である信組情報サービス株式会社において、本障害への直接的な対処のみならず、障害発生時における初動対応・情報連携体制の改善などに着手しているほか、システム開発委託先と協力のうえ、システム管理体制の見直し・再構築を進めていくこととしており、再発防止および障害発生時の対応力の強化を図ってまいります。
お客さまには多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申しあげます。
今後とも、お客さまに安心してご利用いただけますよう、システムの安定運用と再発防止に全力で取組んでまいります。
以上